秋の連休を利用してお馴染みのシンガポールへ行ってきました!
今回は夫と娘が先にシンガポールへ向かい、仕事がある私は後から追いかける形です。
私は1泊だけになりますが、めいいっぱい楽しむことができました!
それでは、海外旅行大好き一児の母KodeMari✈️
2025年秋のシンガポール旅を記録していきます!
旅のはじまり
仕事終わりにそのまま空港へ。1人で海外に行くの何回目だろう。慣れないし、1人だと調子が出なくて忘れ物とかたくさんしていそうな気がしてしまい、不安。


でも、パスポートとお金とスマホがあればなんとかなるなる、が合言葉。シンガポールに行くのに必要なMyICAも登録したし大丈夫と言い聞かせる。
ITMでお土産
伊丹空港でシンガポールに住む友達へのお土産を調達。ちいかわがあちらでも人気らしいので、ちいかわデザイン缶のゴーフルをゲット。ちいかわがお好きかは不明だけど。


羽田でトランジット
ITMからHNDに到着し、第1ターミナルから第3ターミナルまでバスで移動しました。バス目線で見る飛行機や空港で働く人々を見るのが好きなのですが、防犯の為かバスの窓に目隠しがたくさん張り巡らされていて、あまり見れずでした。
その日は手荷物検査の列がえげつなかったです。フェイスエクスプレスと言うものを登録したら、その列をかなりスキップできる様子。しかしその端末で登録がなかなかうまく行かない。でも、JALのカウンターで登録のお手伝いをしてくれた。

フェイスエクスプレスで入ると、手荷物検査最後の2往復目位から合流するイメージ。その日の列は十数往復以上の長い列だった。登録に手間取ったけど、それでも地道に並ぶよりだいぶ早くなった。
出国手続きは、いつもは娘と一緒に有人カウンターにお世話になっているが、大人1人なので顔認証の機械を初体験。このシステムでどうやって国防しているのかちょっと気になる。
出国ゲート通過後
早速、免税店をチェック!

エルメスでフリーのバッグはヴァンキャトルとインザループの二つ。富豪ならヴァンキャトルを買っていたかな。カルティエではサントススモールのブレスレットを試着させてもらう。キラキラ可愛い。免税店価格は日本国内の税抜価格と同じ。衝動買いしたくなる謎の高揚感を抑えつけて、お店を後にしました。2年前の同じ日も、羽田のカルティエでクラッシュリングを衝動買いしそうになっていました。
センチュリオンラウンジ
今日のメインイベント?センチュリオンラウンジしっかり堪能してきました!

受付からお姉さんが丁寧で優しい。そしてお姉さんが座席まで案内してくれました。その時に、シャワーの順番待ちをしたい事を伝えたら、呼び鈴を渡してくれました。お席はせっかくなので飛行機が見えるカウンター席をチョイス。


ご飯はビュッフェスタイルと、カウンターではお寿司を握ってくれました。ビュッフェにはサラダ、フルーツの他に有名シェフとコラボの一品、ご飯類、パスタ、お味噌汁もありました。お肉が美味しくてたくさん頂いてしまいました。お寿司は牛肉握り、マグロ、サーモン、手巻き寿司は鰻?とトロタクがありました。16時まではそこではハンバーガーやラーメンを出しているそうです。そんな時間帯にも行ってみたいかも。


バーカウンターではノンアルのモクテルを作ってもらいました。紅茶ベースと抹茶ベースのものがあり、紅茶ベースをチョイス。次来た時は抹茶の方を飲んでみたい。


スイーツコーナーには、クッキーやミニメロンパン、むっちゃ可愛いねりきりがありました。和のお菓子もちもちで大好きなお菓子、でもお腹いっぱいでおかわりは断念。


フードファイトしていると、案内してくれた優しいお姉さんがシャワー室の準備ができた事を知らせにきてくれました。ケーキを少し残しシャワー室へ。


羽田センチュリオンラウンジのシャワー室はとても広くて使いやすかったです!アメニティもあるし、備え付けのロクシタンのシャンプー達もいい香りだし、タオルも2枚あるし、フロアマットもあるし、ドライヤーはダイソンで乾かしやすかったし。夜便の前にこんなにさっぱりできた事に本当に感謝です。


お寿司カウンターは20時まで、お食事やバーは21時30分頃?までといった感じでした。残ったスイーツをラウンジにいる方にお勧めして回っている様子がありました。
搭乗して目的地へ
私のフライトは0時ですが、センチュリオンラウンジは22時までなので、暇な時間はエルメスに行ってフリーのバッグをまたチェックしたり、コスメをチェックしてみたり、ベンチでぐーたらしたりしました。今思えば長く開いてるサクララウンジ使えば良かったな。。。
機内では軽食が出ますが、無視して即入眠!寝心地悪く何度か目を覚ますものの、ヨギボーで買ったネックピローが大活躍で、割と寝られたのではないかと思います。
おすすめネックピロー
次の日に続く